どうも大学生のばっしーです!

今年の冬は暖冬とか言われていますがまだまだ冬ですね。
冬の釣りってほんとに難しくて割と釣り自体の完成度が高くても、タイミングが合わなければ食ってこないなんてことも多々あります。

そんな冬の琵琶湖の定番の釣りと今流行りの釣りを紹介します。

冬のバス釣りって?

ほんとに腕があっても釣りが上手くてもなかなか釣れない時期。それが冬。

豆だけに絞ったら温排水や数釣りエリアで稼ぐこともできます。
でも冬だからこそ釣れたらでかい!
冬でも釣りにいく。寒くて釣れないと分かっていても。

私の知っている琵琶湖の冬の釣りを書きます。

これが琵琶湖の冬の釣り5選

  • デスアダー6インチ(デス6)のジグヘッドミドスト&スイミング
  • サカマタ5インチのミドスト(ボトスト)
  • メタルバイブのリフトアンドフォール
  • ビッグベイトのデッドスローリトリーブ
  • カバースキャット

それぞれのルアーや釣り方

デスアダー6インチ(デス6)のジグヘッドミドスト&スイミング

これはdepsから出ているデスアダーの6インチとジグヘッドを組み合わせて使う釣り方です。5インチでも代用できますが6インチが主流です。

deps/デプス DEATHADDER/デスアダー 5inch
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ジグヘッドは0.9g固定で大丈夫です

DECOY/デコイ バイオレンスジグヘッド 31F #1/0-0.9g
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アクションは着底してからの底から若干浮かしてのただ巻きか、ラインスラッグを弾くみドストです。
ポイントは飛距離を出してバイトチャンスを増やすこと。

タックルはスピニングが安定でPEラインを使います

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編み 200m
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太さは0.8~1.0号でいいと思います。リーダーはもちろんつけます。

サカマタ5インチのミドスト(ボトスト)

こちらはボートからの釣りがメインです。理由は水深があるポイントを攻めるからです。

ジグヘッドをサカマタ5には3.5g、サカマタ6には5gつけます。
サカマタジグヘッドは非常に実績の高い釣りで琵琶湖のトーナメント入賞者が全員サカマタやったこともあるくらいです。

デスアダーと同じように軽めのジグをつければおかっぱりでも釣れます。

デプス (deps) サカマタシャッド 5インチ
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がまかつ(Gamakatsu) バラ ラウンド26R 1-3.5G 3.5G
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ポイントはツートンカラーのワームを使いましょう。ツートンカラーを使うことで明滅効果が狙えます。

メタルバイブのリフトアンドフォール

これは琵琶湖に限らず超定番の釣りですね。ボトムべったりやボトムよりやや浮いてるバスの両方を狙えます。

デプス サーキットバイブ deps CIRCUIT VIB
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エバーグリーン(EVERGREEN) メタルバイブレーション リトルマックス
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根がかりが多発するのでルアー回収機はぜひ持っておいたほうがいいです。

ビッグベイトのデッドスローリトリーブ

12月1月ごろはこの釣果ばかりですね。定番はネコソギDSR。タイニークラッシュやトビキチなんかも聞きますね。

ファットラボ ネコソギ DSR
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一定速度で底をゆ~~っくり巻いてきます。根がかりしてもおかしくない釣りなのでルアー回収機は必須です。

ダイワ ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機
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ルアー回収機を使ったからといって必ず回収できるわけではありません。3割回収できたらいいほうやと思います。それでもルアーを使う釣りなので絶対持っておいた方がいいです。 私はルアー回収機を買うのが遅くて後悔しています。

個人的にビッグベイトのシンキングはロストが恐いのでやりません。釣れるとわかっていても5千円もするルアーを潜らせるのはちょっと(^_^;)

カバースキャット

これはこの冬一番あつい釣りといっていいでしょう。琵琶湖プロガイドの富本さんがこれで連発されていて各地で続々と釣果があがっています。

私もつい最近はじめて2020年の初50UPを達成したので絶賛中です。
この釣りをとにかく推しています。

なぜならバスがあまり見慣れていない動きのせいかロクマルサイズでさえ反応してしまうのです。バックスライドが釣り人の操作してる感をなくしているのでしょうか。

またメタルバイブが縦のリアクションならこれは横のリアクションが可能です。ノーシンカーでナチュラルに誘いつつも高比重なんでぶっ飛びます。ノーシンカーなのに高比重。さらに引っかかりづらいので根がかりポイントを攻略できます。

使い方は2ジャークからの5秒ステイがいわれていますがポイントはいかに引っかけることやと思ってます。根がかりさせては外すをさせるとこのワームはブルブル動きます。これがバスを刺激していると考えてます。

deps カバースキャット
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結局はバスに学習されて釣れなくなる今だけの釣りかもしれません。だからこそ釣れてる時に始めてみましょう。
人気過ぎてすぐ売り切れるので店で見かけたら1袋でいいので試してみましょう

まとめ

以上が冬の琵琶湖バス釣りです。デスアダーのスイミングとミドストだけは身につけておくとどの季節でも釣り続けられそうですね。
冬のためにハイシーズンこの釣りを練習するのも良さそうですね。

これから春へと変わっていく季節ですが今から始めても通用する釣りやと思います。
ぜひ冬の特大バスを釣ってみてください。

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