どうも、夏はダウンショットで坊主逃れのばっしーです。

今回はダウンショットリグにおすすめのワームからフックとシンカー、リグのつくり方やアクションまで初心者でもすぐ始めれるように紹介します。
ダウンショットリグとはなんなのか、ダウンショットをはじめてみたい方におすすめです。

ダウンショットって?

ダウンショットは常に吉という意味をこめて常吉リグともいいます。
一見つくりかたが難しいように感じますが、初心者から上級者まで簡単にかつ良く釣れるリグとして、バス釣りやっていくには絶対覚えとくべきリグです。

リグが多すぎてわからないという方はまず最初にダウンショットリグを覚えましょう。逆にこれさえできれば他のリグはいらないかも笑

リールから糸が出てきてまずフック、最後に重り(シンカー)がきます。
ワームが浮いているふわふわさせて食わせます。

ダウンショットリグの作り方

フックの結び方

ダウンショットはフックに結ぶ部分だけがどうしてもややこしいです。
でも綺麗に針先が上に向く結び方をしないとワームがうまく動かなかったり、フッキングが落ちるので動画をみて家で練習して覚えましょう。

私がやっている結び方はこの結び方です。

上の結び方がいまいちわからない方はこちらの結び方でもいいです。

いらない糸で練習するのがおすすめです。釣り場で結び方を調べなくても結べるようにしましょう。

重りの結び方

重りはユニノットで結びます。
この結び方は万能で釣りをするならまず最初に覚えたい結び方。
ルアーでもシンカーでもフックでもこの結び方がほとんどです。

リーダーの長さ

リーダーはフックから重りまでのラインの長さです。

ワームをキビキビ動かしたい時は短く。優しく動かした長くします。
基本は13センチぐらい。いちいち計らなくてもだいたいでいいです。
10cmから20cmの間で状況によって使い分けます。

リーダーが0センチでも食いますし30センチでも食うのでそのときそこにいる魚の好みでしょう。

ダウンショットにおすすめのフック

マスバリ

一番のおすすめはDSR132 メインは4番
釣れるサイズが20cm以上ばかりやチビは釣りたくないときは2番にあげます。
逆に極小しかいない時やハイプレッシャーの時は6番に下げます。
4番さえあればまず大丈夫です。

フォグショットってフックも気に入って使ってました

オフセット

ヘビキャロでも超愛用しているオフセットがキロフック・ワーム17
このフックで自己ベストの58センチを仕留めました。

サイズは2番だけ持ってます。
レッグワームを使う人は4番もあったほうがいいと思います。

フックの使い分け

マスバリは根がかりしにくいところで使う針。
オフセットは根がかりしやすいところやウィードが絡みつく時に使います。

マスバリの方が魚にかかりやすく、ワームにちょんがけするだけなのでまずマスバリから使い始めるときが多いです。
どっちとも持っておくのがおすすめです。

おすすめの重り

重さ

メインは1.8g
最初私が始めた時は3.5gからはじめました。

少し水深あったり飛ばしたい時は3.5
風が強い、飛ばしたい、深い時は5gや7gも使います。

種類

いつでも無難に使えるのがリザーバーシンカー

スリムなので根がかりしにくいです。丸型で根がかりするときはこいつでいきます。

 

まず最初に使うならダウンシンカー/コツコツ君

丸くて岩が多いと根がかりするかもしれませんが感度がいいです。
根がかりさえなければまず使いたい重り。

重りはなんでもいい

重りはいろいろなメーカーが出していますがどれでも好きなものを使えばいいと思っています。フックは魚をかけるために使いますが重りで魚は釣らないので。
私は最近中古釣具の重りを買うようにしています。節約したいので。

おすすめのワーム

ズーム Cテール

4インチと極小サイズは食ってこれないかもしれません。
でもダウンショットでどれか一つワームを選ぶなら絶対これ。

まずコスパが良すぎます。安いくせによく釣れます。
よってめちゃくちゃ信頼してます笑

カラーはスカッパノンかグリパンがおすすめです。

フリックカーリー

フリックカーリーの3.8は坊主逃れでよく使います。
ダウンショットでいいサイズを狙おうと思った時に4.8は絶妙なサイズです。
小バスをギリ排除できるサイズ感。きたら楽しめるサイズ感なので期待大です。

3.8で気に入っているカラーはグリパンチャート
4.8はコーラです。ジャッカルはコーラカラーが強いイメージあります。
グリパンコピーもいいらしいです。

4.8を使うときは必ずオフセットフックです。

レッグワーム

レッグワームはダウンショットに使うワームとして非常に有名です。
チビを釣るときは2.5 サイズが欲しくなったら2.9

カラーはウォーターメロン
濁りがあるところでも使うならグリパン系で

セコ釣り最終兵器

ここからはすれきった天才の豆バスたちでも釣る、まさにセコ釣りともいわれる豆バスを釣るためのワームを紹介します。

ビバサターン

コスパが素晴らしいうえにカラーが豊富で全部ビバサターンでもいいくらいです。
テールをカットしてお気に入りのチェーンを見つけるのが面白いです。

スイングインパクト2インチ

ありえないサイズの豆まで釣れてしまいます。
これ以上ワームのサイズを下げるのは無理でしょうw
豆バスをいじめてる気分になります。

ダウンショットのアクション

正解のアクションは一つではありません。
放置でも食いますし、がんがん動かしても食います。

でも基本はちょんちょん底を感じながら引いてくる。
一定のリズムでちょんちょんし続けてワームがしっかりアクションするようにしてやります。
しっかりと底を感じるのがポイント。

底を感じることができなかったら重りの重さをあげてみるといいでしょう。
食ってきたらグイグイ引っ張るのでロッドを振って合わせます。

まずはバスがいる場所を探して小さいバスで数釣って覚える練習をするのが効果的です。
練習に向いているのは夏か秋。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ダウンショットがなんなのかだいたい分かりましたか?
バス釣りをするなら絶対に覚えて欲しいリグです。

初心者から上級者までもがお世話になる釣り方です。
わからないことや相談があればコメントかTwitterの方まで。
お気軽に聞いてください。

ダウンショットはバス釣りだけでなく海釣りでも大活躍します。
覚えてしまえば海でも通用するでしょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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