【バス釣り】ヘビキャロの3つのアクションと使い分け

どうも、ヘビキャロは待ちたくない派のばっしーです。

今回はヘビキャロの三つのアクションと使い分けを紹介します。
ヘビキャロは待つ暇な釣りだと思いがちですがそれは間違いです。

ヘビキャロのアクション3つ

ヘビキャロのアクションはどれがいい?と悩んでいた時期がありましたが、状況によって使い分けるとどれもいいことが分かりました。

またヘビキャロのアクションは一つしかないと思っていましたが、実際はいくらでもあるということが分かりました。
この記事では私が使っている3種類のアクションだけ紹介します。

1.ズル引き&ロングステイ

10時から12時の角度でズルズル移動しては10秒止めて、また動かしてを繰り返す超定番なヘビキャロのアクションです。
引っ掛かりを感じたら10秒より多めにステイを入れて、長い時では5分以上入れるときもあります。

このアクションは暇になりがちでヘビキャロが苦手になる原因のひとつです。
ステイ=アクションなのでスマホを触って放置しているだけで、楽に50UPを仕留めることができます。

ほとんどの方がこのアクションのみでヘビキャロをします。
活性が高いやつも低いやつもこのアクションで食ってくるので迷ったらコレ。

2.ズル引き&ポーズなし

10時から12時の角度でズルズルしますが、12時までロッドを立てたらリールをくるくる巻いて再びズルズルします。
水中にあるワームは「ストップ&ゴー」か「リフト&フォール」をしている状態。

コツは底からシンカーを離さないスピードでズルズルすること。

アタリはほとんどズル引きをはじめてすぐに重さがのります。
ロッドの先端がぐにゃっと曲がるので、そのまま穂先を真上に振り抜いて合わせます。
重さが乗る前にコツっと来ることが多いですがいきなり重さが乗ることもあります。

3.ズル引き&シャクリ&ステイ

ズル引きして何かに引っかかったら「ビッ」ってザリガニ?エビ?が後ろにジャンプするようにしゃくります。
しゃくったあとはステイ(しゃくり上げたルアーがフォールしているため)。

しゃくることにより食性ではなく反射で本能的に口を使わせることができます。
餌を食おうとしてなくても食ってしまうなんて最高の技です。

バスはいるのに1や2のアクションでは食ってこないとき反射で食わせます。

アクション使い分け

1.ズル引き&ロングステイ

一番食わせ能力が高いのでどうしても釣りたいとき。
何やっても釣れなければコレ。

このアクションで釣れなければ諦めモードに入ることが多いです。
それぐらいとっておきのアクション。

2.ズル引き&ポーズなし

まず最初に試すアクション。
活性が高いバスはこのアクションだけで食ってきます。
1投あたりにかかる時間が短いので、地形を確認したり魚がいるか確認する意味も込みで使います。私はよく「サーチキャロ」と呼んでいます。
このサイトで時々出てきますがそれは2のアクションです。

私は待つ暇な釣りが苦手なのでどうしてもこのアクションを使いがちです。
このアクションで問題なく釣れるなら効率がいいので、ずっとこのアクションから変えません。

3.ズル引き&シャクリ&ステイ

これはチビツイン(クロー系)のヘビキャロをするときに使います。

1と2のアクションで食ってこない時に使いますが気分転換の意味もあります。
一通り全部のアクションを試すために使いますが1か2のアクションをやる続けたほうが釣果が上がる可能性が高いです。

こちらはテクニックがいるので慣れるまでは使用頻度少なめです。

まとめ

ヘビキャロのアクションを紹介しました。

3のアクションは身に付ける必要がありませんが2を身につけると効率的に釣ることが可能なのでおすすめです。
また4つ目のアクションも導入しようと考えています。

1と2の釣りではフッキングの気持ちよさに違いがあるので、どっちの気分かによっても使い分けています。

この記事を読んでわからないことや気になることがあったら、コメントでもツイッターでもいいので聞いてきてください。
記事のリクエストもお待ちしています。

私が記事を書いている時に時々だす「サーチキャロ」は2のアクションです。
今年はサーチキャロメインでいこうと思うので、私のブログを読まれる方はぜひ覚えておいて欲しいです。

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